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ポイント運用でゴールド投資

株トレードで大切なのはメンタル

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トレードは心理戦

株トレードで大切なメンタルについてまとめます。

トレードにはテクニカルやファンダなど様々な分析テクニックがあります。

しかし、知識的なトレードのスキルを身につけただけでは十分でないことも。

トレードで冷静な判断をするためには、メンタルのコントロールも必要とされています。

FOMOについて

FOMOとは、Fear Of Missing Outの略で、チャンスを逃したくないという不安や焦りの意味。

FOMOは元々心理学、社会学的観点から語られる理論。

投資においてのFOMOは、トレーダーの心理について表します。

FOMOをコントロールすることがトレーダーの成長につながります。

こちらの記事でFOMOの対処法についてまとめています。

株トレードで負ける理由は?

トレードで負ける理由をメンタル面から考えてみます。

  • 負けを取り返そうと感情的になる
  • ロットを大きくしすぎる
  • 損切りタイミングを誤る
  • エントリーしなかったことを後悔する

負けを取り返そうと感情的になる

負けたとき、損を取り返そうとして感情的になるのは注意。

普段のような冷静な判断ができなくなるからです。

負けはとりあえず受け入れて、新しい気持ちで次のトレードへつなげましょう。

ロットを大きくしすぎる

トレードに自信がなかったり、不安になるのはロットを大きくはりすぎている可能性も。

ロットを大きくすれば利益は大きくなりますが、逆に損が大きくなることもあります。

不安でメンタルが落ちるより、自分のメンタルの許容範囲で少額分散トレードをするのも良いかも知れません。

損切りタイミングを誤る

利確や損切りのタイミングはトレードで重要なポイントの一つ。

損切りが遅すぎると損失が大きくなることもあり、逆に早すぎても利益を逃してしまうことも。

損切りや利確は、適切なタイミングで判断することが大切です。

こちらの記事で損切りのメリットとデメリットについて詳しくまとめています。

エントリーしなかったことを後悔する

見ていた株が急騰した時に、「買えばよかった」「あの時売っていなければ今頃は億万長者だった」などとタラレバの感情を持ったことはありませんか?

トレードで失敗した後に反省点をまとめるのと、タラレバ感情で後悔しながら次のトレードに臨むのとでは意味が少し違います。

後悔のメンタルで自分の乗れなかった急騰株に後から入ると、エントリータイミングを間違えたり、普段はしないようなミスにつながることもあるため注意です。

トレードに勝てるようになるには?

次にトレードで勝てるようになるにはどうしたらいいかをメンタル面から考えてみます。

  • たくさん利益を取ろうと欲張らない
  • 負けても取り返そうと考えない
  • 毎日の目標額を設定しない
  • トレードに感情的にならない
  • 時間軸を長くする

たくさん利益を取ろうと欲張らない

一度にたくさんの利益を取ろうとすると、利確タイミングが遅くなって逆に損をすることも。

急に利益は増えないと自分に言い聞かせて、少しずつ着実に増やすことがポイントです。

負けても取り返そうと考えない

大事なことは負けても意地になって急いで取り返そうとしないことです。

すぐに取り返そうとすると、ロットを急に大きくするなど無理をしてしまいがち。

自分のペースを崩さずにトレードすることが大事です。

目標額を設定しない

毎日1万円以上や、毎月10万以上取るというような目標を設定すると、それに追いつこうとして無理をしてしまうことがあります。

明確な目標額を設定せずに、利益が取れない日や取れない月もあると諦め、トレードしない日があっても良いかも知れません。

トレードに感情的にならない

勝ったり負けたりすること中で、トレードのメンタルをコントロールすることは意外と難しいものです。

大事なのは感情的にならずに淡々とトレードをこなすことでしょうか。

時間軸を長くする

デイトレなど時間軸が短い投資スタイルでは、エントリーや利確タイミングがよりシビアになることがあります。

難しいと感じたら、自分の投資スタイルを見直して中長期投資など時間軸を長くしてみると良いでしょう。

投資の時間軸を長めに設定することで、メンタル面でも余裕が生まれ落ち着いてトレードしやすくなります。

株の保有期間が長い中長期投資はトレードのプレッシャーが比較的少ないというメリットがあります。

こちらの記事では、優良株に投資する配当金投資やNISAについてまとめています。

まとめ

トレードのメンタル面をコントロールするのも投資のテクニックの一つ。

マーケットでより冷静で落ち着いた判断ができるように、普段から資産の余力を多めに残すのもポイントかも知れません。

メンタルを保ちながら、自分に合ったトレードを見つけていくことが最も大切なことです。