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ポイント運用でゴールド投資

キオクシア急騰の理由と買うべきか

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プライム上場キオクシア

キオクシアは2024年に東証プライムに上場。

スマホ・PC・データセンター向けSSDなどに使われるNANDフラッシュメモリーの大手半導体メーカーです。

2026年の注目されたテーマ「半導体・AI」の人気急騰に伴い、キオクシアの株価は急上昇。

国内の多くの投資家の注目を集めました。

キオクシアを見つけた

2025年12月、なんとなく株価のニュースやタイムラインに流れてくるキオクシア。

当時の株価は9000前後。

もうすぐ10000到達目前という雰囲気。

実は私もキオクシアに注目していた投資家のひとりです。

しかし、資金が他の銘柄にまとまっていたこともあり、特に買おうとは思っていませんでした。

この時買っていれば億万長者になっていたかも知れません、、。

投資家あるあるのタラレバです。

トレードにおけるタラレバとは?
あの時買っていれば、売っていればという投資家の心理を表す。
タラレバをなくすことが成長への一歩とされている。

10000という壁、買うべきか迷う

投資家なら一度は意識するであろう10000という株価の壁。

9000という高単価で急落のリスクも考えないといけなかったよね。

AIや半導体メモリーという超人気テーマの中心であろうと、株価の期待先行や有事などの外部リスク要因の影響も考慮してリスクオフの体制をとるのは自然な流れ。

結局トレードの監視リストには入れていたけど買わなかったんだ。

2026年からの株価上昇

2026年に年が明けてから、キオクシアは脅威の株価急上昇を遂げます。

2026年1月に10000台だった株価はあれよあれよと上昇チャートを上っていき、6月にはなんと70000越えに。

株を持っていない投資家が羨むような注目の的になりました。

この強い上昇チャートならどこで買っても勝てていたかも。

キオクシア急騰の理由

なぜキオクシアが急騰したのか、その理由をまとめます。

一つ目は、好決算と業績期待。

市場予想を大幅に上回るレベル。

二つ目は、NAND(SSD向け)メモリー価格が上昇し、利益改善が期待されたこと。

NANDとは?
データを保存する半導体メモリーのこと。

三つ目は、AIデータセンター需要。

AIデータセンターの拡大で、SSD向けNANDメモリー需要の期待によりキオクシアにも追い風。

また、海外半導体・メモリー関連株の株高に連動したことも挙げられます。

キオクシアの急騰から学ぶべきこと

マーケットでは冷静な判断が必須

前述のタラレバのように、「買っていれば今頃はこんな含み益だったろうに」などと昔のことを後悔していては前に進めません。

トレードに余計な感情を入れるのは、市場では冷静な判断ができなくなると言われているからです。

持ち株に夢を見るのと、冷静な判断を怠るのとは意味が違うような気がします。

トレードにおいて大切なこと

リスクなどを考慮しながら、国内外市場がどういう目線でそのテーマや分野を見ているのか、将来性を期待しているのかをチェックして、広く多角的な視野でチャートを見るべきかも知れません。

しかし、運も実力のうちと言いますから、一概にはどれが正しい戦略とは誰も断言できないでしょう。

資産を減らさずにリスクを考慮しながら運用することは大事です。

広い心を持って焦らず、地道にトレードをするのが一番大切なのではないでしょうか。