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ポイント運用でゴールド投資

配当金と売却益、両方もらう方法

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配当金と売却益、両方もらうには?

配当金を受け取り、株価が上昇したときに売ることで、両方の利益を得ることは可能です。

株価の変動や売るタイミングを考える必要があるため、ポイントを押さえながら投資することが大切です。

配当金をもらうには?

権利付最終日の大引け時点で保有していれば、配当金をもらうことができます。

権利付最終日とは?
配当金をもらうために株式を保有していなければいけない期限日のこと

しかし、権利付最終日の翌営業日である権利落ち日には、株価が大幅下落することがあります。

配当金にプラスして売却益を得るためには、平均取得価格と売却時の価格に値幅の余裕を持たせることが必須となります。

こちらの記事で配当金についての詳しい説明やメリットついてまとめています。

配当落ちを狙う

権利落ち日には、配当金の権利を得た投資家が売却する傾向にあります。

また、配当落ち日とも言われるこの日には、株価が「配当金分」下落すると言われていて、注意が必要です。

権利落ち日とは?
権利付最終日の次の営業日のこと。株価が下落しやすい。

逆に権利落ち、配当落ちで下落したところに買いを入れる投資家もいます。

安いところを狙えば、次の権利付き最終日までにまた株価が上昇することもあるからです。

日経平均を見て売買する

高配当銘柄を売買するなら、日経平均が下がったところで買い、上がったところで売ると売却益が出やすいです。

プライム市場で人気のある安定配当銘柄では日経平均に左右され、有事などの市場の影響を受けやすい傾向にあります。

日経先物などのチャートを見て、次の日の売買を予測し判断材料とすることも可能です。

日経平均が下がれば「買い」であり、上がれば「売り」。

これが現物買いで売却益を生み出す基本です。

時間軸を長くする

配当金と売却益、両方狙うなら短期売買だと難易度が上がります。

高配当銘柄は配当落ちで下がるのは普通で、それ以上の値上がり幅を狙うにはそれを見越して、相当低い価格帯で取得している必要があるからです。

しかし、時間軸を見直して中長期投資として長いスパンで見れば難易度も下がります。

高配当銘柄は年足チャートを見ると右肩上がりの銘柄が多いからです。

テーマ株を探す

配当金銘柄は値動きが比較的安定している分、短期間では大きな値幅を狙えないことが多いです。

しかし、タイミングよくその銘柄が人気テーマ株となっていた場合には出来高が増えるため、それなりの売却益を得ることができます。

旬の人気テーマをチェックするのも有効です。

人気テーマ株を探す方法についてはこちらの記事をご覧ください。

利確タイミングが良ければ配当金までダブル取りということも可能です。

配当金と売却益のダブル取りをするには、運と経験が物を言うかも知れません。

2025〜2026年の人気テーマ株についての詳しい記事はこちらがおすすめです。

配当金と売却益、両方もらうコツ

配当金と売却益を両方得られれば、投資のリターンを高めることができます。

実際の経験談を元に、ダブル取りを狙うためのコツをまとめます。

配当金と売却益、ダブル取り経験談

実際に市場で配当金と売却益の両方を取得したことが何度かあります。

その経験談についてまとめます。

一つは、運よくデイトレードで保有していたテーマ株が高配当株だった時のことです。

そして急騰と利確のタイミングが権利落ちまで短期間でスムーズにいき、たまたま上手くダブル取りが成功しました。

二つ目は、連続増配の人気高配当株です。

これは元々、NISA枠で長期保有目的だったので、焦らず余裕でダブル取りすることができました。

勝率を高めるには?

売却益と配当をどちらも得るには、高配当株を中長期保有する、またはしても良いという時間軸の余裕を持てることが大事です。

株の売買で利益を得る際に、時間軸が長ければ長いほど勝率は高くなります。

たとえば、1年で利益を出すのと、10年で利益を出すのとでは後者が圧倒的に楽で時間的余裕が生まれるからです。

「果報は寝て待て」ということわざがありますが、まさに「株は寝て待て」が勝率を高める第一歩なのです。

配当金生活を始めるにはこちらの記事がおすすめです。