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ポイント運用でゴールドに投資しよう
ゴールドを運用するには、証券口座を開設しないといけないと思っていませんか?
ポイント運用のサービスを利用すれば、証券口座を持っていなくても手軽にゴールドを運用できます。
この記事では、証券口座なしで1ポイントから気軽に始められるポイント運用サービスについてまとめます。
dポイント運用
dポイントを使ってポイント運用ができるサービス。
スマートフォンのdポイントアプリで気軽に運用できるのがポイント。(期間限定ポイントを除く)
ドコモユーザーでなくても、dポイントユーザーなら1ポイントから可能。
買い物で貯まったポイントも少しずつ運用に回すことができます。
ポイント反映には即時反映ではなく、注文受付から反映まで数日かかるので注意。
手数料は追加・引き出しともに無料。
PayPayポイント運用
SPDRゴールド・シェアと連動するPayPayのポイント運用コース。
PayPay証券とは違い、証券口座を開設しなくてもPayPayアプリから運用できます。
PayPayポイント(通常)は1ポイントからリアルタイムで運用可能。
他社のポイント運用サービスは、運用ポイントが反映されるのに数日掛かるのに対し、PayPayのポイント運用ではポイントの追加、引き出しともに即時反映され、すぐに損益が分かるのがメリット。
手数料は追加1回につき99ポイント以下なら、手数料無料。
100ポイント以上なら、追加1回につき1.0%かかります。
引き出し手数料はかかりません。
ゴールドのポイント運用のコツ
ゴールドコースでポイント運用する
2025年〜2026年でどのくらいの利益が出たか、Bさんにインタビューしてみます。

dポイントのゴールドコースで運用してみてどうでしたか?

3500ポイントで約1500ポイントの利益でした。
約40%ほどプラスになりました。

PayPayポイントのゴールド運用はどうでしたか?

運用3万ポイントほどで約+1万プラスです。

ポイント運用で30%プラスはハイリターンですね。
投資ポイントの額に関わらず、利確タイミングを上手くコントロールすればしっかり利益が取れそうです。
ポイント投資の最大のメリットは現金を必要としないことです。
証券口座に現金を入れて、運用していくというような難しいこともありません。
ゴールドチャートのトレンド
2025年、ゴールド価格は強い上昇トレンドのチャートでした。
Bさんのように2025年〜2026年の初めにかけてゴールド運用をしていた人は、かなり取りやすかったと思います。
月単位、年単位のチャートを意識して、今現在が下降トレンドなのか上昇トレンドなのかを考えてみましょう。
「低いところで買って高いところで売る」のが、投資の定石とされています。
ポイントの引き出しタイミング
ポイント運用の引き出しタイミングは、各ポイント運用サービスのポイント反映タイミングをチェックすることがとても重要です。
PayPayポイント運用のゴールドコースは追加・引き出しが即時反映されます。
しかし、dポイントのゴールドコースでは追加・引き出しともに注文受付から数日のタイムラグがあるため、それを見越した動きが必要となります。
たとえば、上昇しきった所で引き出し注文をしたけれども、ポイントが反映される間に下降して実際の利益は少なかったということも起こる可能性もあるので、慎重なトレードと欲張らずに利確することを意識するのが良いのかも知れません。
自分の中で利確ポイントは何%にするのかを決めたり、ある程度上昇したら部分利確するなど分散投資をしてリスクオフの姿勢を取るのも資産を守る上で重要なポイントです。
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