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デイトレで勝てるパターンを知る
デイトレで勝率を上げるために、勝ちやすいパターンを知ることはとても大切です。
デイトレーダーが意識する代表的なパターンを5つまとめたので見ていきましょう。
- 9:00〜9:30に集中する
- 寄り付き後の落ち着いたタイミングを狙う
- その日の人気テーマ銘柄に乗る
- 前日の大陽線の上昇チャートに乗る
- 初押しを狙う
9:00〜9:30に集中する
特に朝の9:00〜9:30はマーケットの出来高が多く、取引が積極的に行われます。
特買や特売など朝一の寄りで値がつかないこともあります。
寄り付き直後は相場が荒れやすく、初心者にはレベルが高いですが経験者には良いかも知れません。
特買の陽線連続、出来高急増など、力強い上昇チャートが作られたなら、順張りで乗るのも一つの方法です。
順張りとは?
株価のトレンドに従い乗る方法のこと。初心者でもエントリーしやすい。
逆張りとは?
相場のトレンドにあえて逆らうこと。難易度は高め。
寄り付き後の落ち着いたタイミングを狙う
朝の寄り付きは、出来高が高く上昇の力も強いですが、失敗すると大きな下げに巻き込まれることも。
取引の波が比較的安定してきた9:30〜10:00の時間に狙うのもあり。
ただし、銘柄によっては予測不可能な動きをするため注意。
自分が一番落ち着いてトレードの判断ができるタイミングを探してみましょう。
その日の人気テーマ銘柄に乗る
半導体やAI、宇宙関連銘柄などその日の人気テーマ株に乗ればトレードしやすい時があります。
市場で注目されたテーマ株は資金が集まりやすく、出来高が比較的多くなる傾向があります。
人気テーマ株トップ5などのランキングをチェックして、特に強そうな銘柄を知る癖をつけましょう。
前日の大陽線の上昇チャートに乗る
前日に出来高を伴った大陽線を描いたチャートは、次の日も前日高値を攻めてくる可能性大。
出来高急増と大陽線のコンビなど、強めのチャートの形を覚えましょう。
初押しを狙う
投資格言に「初押しは買い」という言葉があります。
上昇トレンドに入ってから、初の押し目は仕込みのチャンスであるという意味。
多くの投資家がこの言葉を意識して仕込む場面が見られます。
しかし、全てが勝ちパターンであるとは言い切れないため、地合いや出来高、チャートの形などを見ながら判断すべきです。
まとめ
いつも同じ状況で正しいエントリーの正解があるとは限りません。
大事なのは状況に応じて冷静に相場を見極めること。
色々なチャートやパターンを経験しながら、自分に合ったトレード戦略を身につけていきましょう。
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