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ポイント運用でゴールド投資

配当と優待どちらがお得?

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配当金とは?

株主へ還元される現金のこと。

1株あたり設定された金額を定期的に受け取ることができます。

企業によって、年1回または年2回もらえることが多いです。

配当利回りとは?
投資の金額に対し、どのくらいの配当金をもらえるのかを示す指標のこと。
配当利回りが3〜5%で高配当株ポートフォリオを組む投資家が多い。

配当金のメリット

配当金は現金で還元されるため、もらった配当金をさらに再投資することが可能です。

再投資することで、さらに次の配当金の額が上乗せされるため、着実に資産を増やすことができます。

配当金のデメリット

NISA口座なら配当金に税金がかかりませんが、特定口座での保有には所得税や住民税などトータル約20%の税金がかかります。

業績によっては、減配や配当利回りが下がるリスクもあります。

株主優待とは?

株主への還元として商品やサービス、金券などがもらえる制度のこと。

たとえば、5000円のカタログギフト、QUOカード、自社関連商品やサービスなど、企業ごとにバラエティーに富んでおり、色々と楽しめるのが特徴。

ただし、株主優待を受け取るには、指定の株数や保有年数(100株以上、3年以上保有など)の会社独自の条件を満たす必要があることが多いです。

中には議決権を行使するとQUOカードがもらえる隠れ優待的な株主還元をしている企業もあります。

株主優待のメリット

配当金と違い、特定口座で保有していても優待に税金はかかりません。

ギフトや食事券がもらえたりするので、日用品や外食費の節約にもつながります。

株主優待のデメリット

優待によって使い道に困ったり、必要ないものもあったりするかも知れません。

配当金と同じく、改悪や優待廃止の可能性もあります。

配当と優待、どっちが良い?

配当金を選んだ人

現金として株主還元が欲しい人に向いています。

また、もらった配当金をさらに運用資金に回したい人は、高配当株のポートフォリオを作ると良いかも知れません。

長期投資で配当金をもらいながら、将来性に期待する投資家も多くいます。

株主優待を選んだ人

優待は配当金と違い、商品やサービスが受け取れるため、もらった時のお得感があります。

たとえばもらった食事券で外食をしたりと、家族みんなで楽しめるのがポイントです。

投資のモチベーションをあげたい人にもピッタリです。

まとめ

配当金と株主優待、どちらを選ぶかはもらった時のお得感や満足感を比べてみたり、投資のモチベーションが上がりやすい方を意識してみると良いでしょう。

配当プラス優待の両方の株主還元をしている企業もあったりするので、色々とサーチしてみるのも投資の醍醐味です。