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もくじ
デイトレードとは?
デイトレードとは、株を同じ日のうちにトレードして利益を出す投資スタイルのこと。
数日〜数週間の間で売買するスイングトレードや数ヶ月〜数年保有する中長期投資とは時間軸が違います。
デイトレードとスキャルピングの違い
スキャルピングとは、数秒〜数分の間でトレードをくり返す投資スタイルのこと。
通常、デイトレードよりも短い時間で取引されます。
デイトレードは勝てるのか
その日のうちにトレードが完結するのがデイトレードの良いところ。
しかし、出来高が少なかったり思うように値が動かない場合は負けることもあります。
自分にとってトレードがやりにくいなと感じる日には売買しないことも大事です。
大きく勝つことよりも小さな利益の積み重ねを意識しましょう。

勝つことよりも資産を減らさないことが大切。
デイトレ、必ず見るべきポイント
デイトレをする時に必ずチェックしたいポイントをまとめます。
株価
株価はトレードの基本です。
株価と言っても、一つだけを見るわけではありません。
見るべき株価のポイントがあるので確認しましょう。
- 現在の株価 – リアルタイムに動く今この瞬間の株価。
- 昨日の終値 – 昨日の15:30の大引けにつけた値。
- 今日の始値 – 今日9:00の寄りではじめてついた値。
- 今日の高値 – 今日その銘柄で一番高くついた値。
- 今日の安値 – 今日その銘柄で一番低くついた値。
一つずつ見ていきましょう。
現在の株価、最新の取引された値です。
昨日の終値、これを基準に今日の株価にプラスかマイナスの騰落率がつけられるので割と重要。
今日の始値、前場の寄りで特買いや特売りがあったのかどうか、その日の株価の勢いなども分かることも。
今日の高値、今日の高値を超えられるかどうかがポイントになることもあり、高値を意識することは非常に重要。
今日の安値、今日の安値を割ることは、その銘柄が下降チャートになっていることもあるためチェックです。
板
板は株価の動きをリアルタイムに知ることができるツールです。
買い注文と売り注文が並び、買いや売りの強さを表します。
iSPEEDならアプリ設定で必ず「板フラッシュ」をオンにしておきましょう。
板フラッシュをオンにすると値が更新された時にすぐに気づくことができます。
チャート
チャートとは、株価の動きを陽線と陰線で表したグラフ。
5分足、日足、週足、月足など時間軸に合わせて様々なチャートがあります。
ローソク足と呼ばれる、チャート独自のシンボルを用い株価の動きを予測。
板と同じくらい大事なツールです。
出来高、売買代金
出来高とは、売買された株数。
出来高の多さはより投資家に注目されていることを意味します。
出来高に伴い、売買代金も多くなります。
たとえば出来高が多く大陽線のときは、強い買いが入り多くの投資家がその銘柄に注目していることが分かったりします。
歩み値
取引で成立した売買が見れるリスト。
時刻、出来高、約定値が一覧になって更新されていきます。
出来高の多い買いが一度に入れば大口の存在にも気づくことができます。
適時開示やニュース
直近で株価を動かすニュースがないかどうかチェック。
決算など大きな開示もトレードをするには見逃せません。
スマホだけでデイトレードはできる?
スマホでデイトレするメリット
手軽に空き時間にトレードしたい人や外出先でも株価を確認したい人に向いています。
たとえばこんな状況ならピッタリです。

PCを開いてトレードする時間は取れないな。
外出中でも株価をチェックしたいし、トレードしたい。
家でごろごろしながら、朝ごはんを食べながら、出かける前に少しデイトレ、、など用途はさまざま。
スマホのトレードアプリは高機能なのでとても便利。
必要なのはアプリの操作と慣れでしょうか。

長年スマホでデイトレしてるけど便利だよね。
スマホでデイトレするデメリット
デメリットは、スマホの画面がPCより小さいこと。
スマホはPCやタブレットと違って、小さなスクリーンが一画面しかありません。
たとえば「チャート→板→歩み値→チャート・・・」などの動きを何度も行ったり来たりしないといけないため、トレードの状況によってはかなりせわしなくなることも多々あります。
この動きに慣れるには長年の経験が必要かも知れません。
スマホでデイトレできる証券アプリ
スマートフォンでデイトレするには、Webブラウザではなくトレード用のアプリが便利。
大手証券会社のアプリには、楽天証券のiSPEED、SBI証券の株アプリなどがあります。
自分が使いやすいものを選びましょう。
楽天証券 – iSPEED
iSPEEDは楽天証券が提供する株取引アプリ。
このアプリを使うことによって、PCを起動しなくてもトレードがスマホだけでできるようになります。
外出先や休憩時間などの隙間時間にも手軽に株価をチェックしたり、板やチャートの確認が可能。
会社四季報や株主優待情報などもアプリ内で読むことができます。
楽天銀行と連携
楽天証券と楽天銀行を連携して、自動入出金(スイープ)を設定するのがおすすめ。
デイトレにはスムーズな資金移動が必須となります。
トレードに集中するためにも環境を整えることは大切です。
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