おすすめネガフィルム

動物の撮り方!撮影のコツや構図を徹底解説

動物園を選ぶ3つのポイント

動物を撮るには、動物のたくさんいる場所へ行きましょう。

動物の写真を撮るには、動物たちがいきいきと過ごしているところに行くのがポイント。

撮ろうとしている主役の動物たちが、ガラス越しや狭い柵の向こう側にいてはせっかくの写真が台無しです。

ガラスや柵を通して撮ろうとするとクリアに写すことができませんし、背景にすぐ壁があると写真全体が暗くなり綺麗に写すことができません。

 

背景のボケを生かして主役を際立たせるためにも、被写体(動物)を囲む広い空間配置は必要不可欠です。

 

被写体(動物)を囲む広い空間配置を得るにはどうすれば良いか。

チェックポイントは3つです。

背景にも気を配れる、ふれあい動物園や牧場がおすすめです。

  • ふれあえる
  • えさやりができる
  • 柵がない

この3つのポイントを押さえれば、空間を上手く使うことができ、良い写真が撮れること間違いなしです。

より近くで動物にカメラを向けることができ、背景を自由に選び、撮影できる環境を作ることが大切です。

 

おすすめ牧場&動物園

マザー牧場

開園時間:【2月〜11月】土日祝9:00〜17:00、平日9:30〜16:30【12月〜1月】土日祝9:30〜16:00、平日10:00〜16:00

アクセス:〒299-1601 千葉県富津市田倉940−3

TEL:0439-37-3211

 

サユリワールド

開園時間:11:00〜17:00(時期によって変動あり)

アクセス:〒290-0521 千葉県市原市山小川771

TEL:0436-50-6001

 

アドベンチャーワールド

開園時間:10:00〜17:00(時期によって変動あり)

アクセス:〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399

TEL:0570-06-4481



撮影機材を選ぶ

カメラを選ぶ

今回撮影したカメラは、フィルムカメラのハッセルブラッド500C/MオリンパスOM-1です。

中判カメラは重いですが、背景のぼかしには最適です。

動物はしゃがんだり、低い位置で撮影することが多いので、上から覗き込むハッセルや二眼レフは撮りやすいかもしれません。

【HASSELBLAD 500C/M】使い方,フィルムの入れ方,作例集

レンズを選ぶ

単焦点レンズは迷いがなくて気に入っています。

35mm一眼レフなら、50mmF1.4など開放F値のなるべく明るいレンズを選びます。

 

動物を撮るコツ(作例)

動物と目線を合わせて撮る

動物の撮り方のコツは、動物との目線を合わせることです。

 

たとえば、ねこの場合はこんな感じです。

 

いぬの場合はこうなります。

 

 

それでは実際に撮ってみましょう。

 

馬だとこうなります。

OLYMPUS OM-1 Solaris200

 

牛だとこうなります。

HASSELBLAD 500C/M Planar T* 80mm F2.8 CF FUJI PRO160NS

目線を合わせる、もしくは下から見上げるように撮るのがコツです。

 

アップで撮る

アップで撮ると迫力が出ます。

瞳にピントを合わせるのがコツです。なかなか難しいですが。

OLYMPUS OM-1 Solaris200

OLYMPUS OM-1 Solaris200

行列を撮る

群れになってお散歩しているところを撮ってみましょう。

HASSELBLAD 500C/M Planar T* 80mm F2.8 CF FUJI PRO160NS

 

空間を広めに撮る

空間を広めに入れると作品として絵になります。

HASSELBLAD 500C/M Planar T* 80mm F2.8 CF FUJI PRO160NS

HASSELBLAD 500C/M Planar T* 80mm F2.8 CF Kodak Portra160

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。