配当金と売却益どっちももらって得するには?
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配当金をもらうにはいつまで保有?
権利付最終日の大引け時点で保有していれば、配当金がもらえます。
権利付最終日とは?
配当金をもらうために株式を保有していなければいけない期限日のこと
しかし、権利付最終日の翌営業日である権利落ち日には株価が大幅下落することがあるため、配当金にプラスして売却益を得るためには平均取得価格と売却時の価格に値幅の余裕を持たせることが必須となります。
テーマ株を探す
配当金銘柄は値動きが比較的安定している分、大きな値幅を狙えないことが多いです。
しかし、タイミングよくその銘柄がテーマ株となっていた場合にはそれなりの売却益が得られ、さらに利確タイミングが良ければ配当金までダブル取りということも可能です。配当金と売却益のダブル取りをするには、運と経験が物を言うかも知れません。
旬の人気テーマをチェックするのも有効です。人気テーマ株を探す方法についてはこちらの記事をご覧ください。