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東京センチュリー
「3分で分かる高配当株」シリーズでは、人気の高配当銘柄をまとめています。
今回は東証プライム上場の「東京センチュリー」。
東京センチュリーは業績安定、増配傾向もあることから、長期保有の投資家にも人気の高配当銘柄です。
※本記事は、個人のメモ・考察です。最新情報は各自ご確認ください。
どんな会社?
企業向けに機械や車などを貸し出す大手リース系企業。
国内リースを主力に、航空機・再生エネルギー・データセンターなど海外事業も展開。
業績は堅調に推移。
配当利回り
配当利回り、約3〜4%
年間配当、80円/株(2026年3月期)
配当性向、約35%
増配傾向。
年間配当推移
| 年度 | 年間配当 |
|---|---|
| 2024年3月期 | 52円 |
| 2025年3月期 | 62円 |
| 2026年3月期 | 80円 |
強み
増配が続いており、配当が減りにくい傾向のようです。
配当利回りは3〜4%で安定。
事業が分散されているため、一つの業界に偏りにくく安定しやすいのが利点。
リスクポイント
海外ビジネス(為替や景気、航空業界、為替や景気など)の状況で影響を受ける可能性あり。
まとめ
増配傾向で利回りも3〜4%、業績も安定しているのはうれしいポイント。
事業は分散されていますが、海外事業(航空機・為替など)の影響を受けやすいのはリスクと言えるかも知れません。
本記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。
投資は自己責任でお願いします。
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