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ゴールドの価値を考える
家の中に眠るゴールドをただのアクセサリーだと思ってはもったいないです。
もちろん金は昔から価値のある資産ですが、過去数十年のゴールドチャートの値上がりを見れば、近年最も安定している安全資産の一つと言えるでしょう。
安全資産としてのゴールド
ゴールドは世界中でその価値が認められている資産で、インフレに強く有事にも買われやすいことから、安全資産としての価値を高めてきました。
2000年代初め、約300ドルだったゴールド価格は2026年現在、約4500〜5000ドルと約15倍にも上がり、資産としての価値が上昇し続けています。
金が本物かどうか確認する方法
見た目が金に見えても、実は金メッキだったということもあるかも知れません。
自分のゴールド資産を正確に計るためにも、本物なのかどうかどうかは気になるところです。
金かどうか簡単にチェックする方法をまとめてみます。
- K18などの刻印を探す
造幣局の品位証明であるひし形のマークや金の純度を示したK18などの刻印があると、本物の金である可能性が高まります。
GPはGold Platedの略で金メッキの意味のため価値は低くなります。
- 磁石につけてみる
基本的に金メッキは磁石に反応しますが、金は磁石には反応しないことが多いです。
しかし、合金など他の金属が混ざっている場合もあるため、自分だけで判断せずプロに任せた方が無難です。
- 買取店で査定してもらう
本物のゴールドかどうかわかる確実な方法と言えるでしょう。
K18などの刻印があっても、偽物の場合もあるかも知れません。
金の価格が上昇しているときに、持ち込むのが高く売れるポイントです。
ゴールドの相場を確認する
ゴールドの価格は毎日変動があり、それに伴い買取店での価格も変わります。
金1gあたりの買取金額は簡単に調べられるので、ゴールドチャートが変動したら、1gあたりの金価格をチェックするとわかりやすいです。
ゴールドを売るべきか
もし金を保有していて、ゴールドの相場が上がり続けているなら、いつ売るのかどうかが迷うポイントです。
現金化して円としての資産を保有するのか、インフレ対策時の安全資産としてそのまま持ち続けるのか、、
投資は分散型が良いとよく言われますが、一部だけ現金化するなど分散投資を意識することが、安定した資産管理につながります。
「含み益は幻」などという言葉もありますから、リスク管理を徹底しながらバランス良く保有したいものです。
