電子レンジで目玉焼きを作る方法
電子レンジで簡単に目玉焼きを作るコツをご紹介します。
ここで記述している電子レンジの目安は、冷蔵庫から取り出してすぐの卵を使った場合なので注意して下さい。
MEMO
常温の卵を使用した場合や、目玉焼きを作る前に電子レンジを使用した直後などでレンジの中の温度が温まっている場合、または料理するときの季節(気温)などで、電子レンジの目安時間やワット数は少しずつ変化しますので調整してみましょう。
長谷園 エッグベーカー
今回使用している陶器は伊賀焼窯元 長谷園のエッグベーカーです。
電子レンジ、オーブントースター、直火にも対応のミニサイズの土鍋。
レンジで目玉焼きを作ってそのまま食卓に出せるお洒落な器です。
①卵を割る
丁度良い器に卵を割ります。

②フタかラップをする
ふたをします。
なければラップでもOK。

③レンジで600W 20秒
ふたをしたまま、レンジで600W20秒温めます。

注意
レンジで温める際に大事なのは、必ず10秒〜20秒ずつ加熱時間を少しずつ追加していくのがポイント。まとめて1分加熱したりすると卵が爆発する恐れがあるため注意。④レンジで600W 20秒
続けてふたをしたまま、レンジで600W20秒温めます。

⑤レンジで500W 10秒
さらに追加でレンジで500W10秒温めます。

MEMO
好みの半熟加減を調整するには、さらに500W10秒ずつ追加で温めましょう。ふたをしたまま蒸らすと良い感じに出来上がります。
⑥できあがり
お好みで調味料などをトッピングして出来上がりです。

